Shingo Masuda

増田真吾

大阪生まれ、奈良出身のカーヌーン奏者。
幼少時にピアノを始める。
カーヌーンを始めるまではピアノの他、パーカッションの演奏も経験、ピアノやキーボード等で音楽活動をしていた。
2009年、関西の日本人アラブ音楽演奏家たちの薦めでカーヌーン及びアラブ音楽の演奏を始めることを決意し、単身エジプトのカイロへ渡る。
その後もエジプトの他、チュニジアのチュニス、トルコのイスタンブル、イズミル、アンカラ、ギリシャのアテネ、クレタ島などへ度々渡航し、カーヌーンのテクニック及びアラブ音楽、トルコ音楽等の旋法音楽の理論を学んでいる。
日本での演奏活動においては大小さまざまなフェスティバルやイベント、NHKの番組での演奏、寺社仏閣での演奏等を経験。
また、さまざまな音楽ジャンルのバンドへの参加、ミュージシャン、ダンサー、ペインターとの共演も経験する。
2012年より渡独する2017年までは毎年台湾での演奏も展開。
2016年、ギリシャ、クレタ島にある世界各地の旋法音楽を学べる教育機関、ラビリンス・ミュージカル・ワークショップで世界的に有名なトルコのカーヌーン奏者、ギョクセル・バクタギルのセミナーに参加。
また、世界各地から訪れたさまざまなミュージシャンとの出会いやセッションを通してその後の音楽活動における大きな影響を受ける。
また同年、韓国の済州島で開催されたワールド・ミュージック・オルム・フェスティバルへ"奈良楽譜"のメンバーとして参加する。
2017年、カザフスタンのアスタナで開催されたエスニック・カルチャーのコンペティションに参加。
さまざまな中央アジアの音楽や舞踊に衝撃を受け、自身の音楽に取り入れることを試みている。
2017年3月より自身の音楽経験をより豊かにするためにベルリンへ移住。
ベルリンでの活動では、カルネヴァル・デア・クルトゥーレン、コーミッシェ・オーパー、ヴェルクシュタット・デア・クルトゥーレン、トルコ音楽の合唱団等のさまざまな演奏の機会を得る。
現在、ドイツの他、シリア、ギリシャ、エジプト、トルコ、日本、フランス、イタリア、アメリカ、パレスチナ等さまざまな国から来たミュージシャン等との演奏活動を展開している。

【作品】
Qanun.3 1st Album / Nassam alayna el hawa (2015)
Qanun.3 2nd Album / Ya Rayah (2017)

【客演】
昴-SUBARU- 1st mini Album / エレベーターの着地点 (2013)
4曲目、"渡り鳥のしらべ(organic ver)"
MANONO 1st Album / Liquid Society (2019)
1曲目、"High Voltage "

各種情報

所属団体
Qanun.3(日本)
奈良楽譜(日本)
Husam Al-Ali Ensemble(ベルリン)
Japal(ベルリン)など
性別
男性
パート
カーヌーン、他オリエンタル系のパーカッション
演奏歴
カーヌーンは2009年より演奏活動を始め、2017年よりベルリンに拠点を移して活動しています。
ジャンル
ジャズ, クラシック, 民族音楽
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