ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ(遺作) (ヴァイオリン:迫田圭)

磯貝萌子ピアノ・ソロ&室内楽コンサート ~19・20世紀フランスの響き~
2019年1月5日 STUDIO VIRTUOSI

この作品は1897年に作曲され、ヴァイオリニスト兼作曲家のジョルジュ・エネスクと、ラヴェル自身のピアノにより初演された。
この作品が発見・出版されたのはラヴェル亡き後になる。
単一楽章によるソナタ形式で、教会旋法や主題労作など、中世や古典派の技法も多く使われ、展開部では転調を繰り返しながら徐々に緊張感を増していく。


アーティスト情報

ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ(遺作) (ヴァイオリン:迫田圭)
Tuba Concerto of Martin Ellerby
デュティユー:ピアノ・ソナタ 第2、3楽章
A Time for Piece
ラヴェル:クープランの墓より 4.リゴドン 5.メヌエット 6.トッカータ
Czardas/ Vittorio Monti
リゲティ:ムジカ・リチェルカータⅥ~Ⅺ