デュティユー:ピアノ・ソナタ 第2、3楽章

磯貝萌子ピアノ・ソロ&室内楽コンサート ~19・20世紀フランスの響き~
2019年1月5日 STUDIO VIRTUOSI

デュティユーのピアノ・ソナタは1948年に作曲、デュティユーの妻・ジュヌヴィエーヴ・ジョワに献呈、ジョワによって初演され、1949年にデュラン社より出版された。デュティユーの代表作で、デュティユー自身が作品番号をOp.1と設定している。
第3楽章は「コラールと変奏」というサブタイトルもあり、単独での演奏機会も多い。デュティユー自身も、第3楽章のみ演奏することを認めていたといわれる。


アーティスト情報

ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ(遺作) (ヴァイオリン:迫田圭)
Tuba Concerto of Martin Ellerby
デュティユー:ピアノ・ソナタ 第2、3楽章
A Time for Piece
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Czardas/ Vittorio Monti
リゲティ:ムジカ・リチェルカータⅥ~Ⅺ